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第62回住中・住高東京同窓会 総会報告

[ 2019-08-12 ]

 今年の関東地方は母校のある大阪に比べて、梅雨入りが大幅に早く梅雨明けは逆に遅いという恒例(?)の「異常気象」だったのですが、その梅雨に入る直前の令和元年6月2日(日)、令和初の第62回住中・住高東京同窓会総会が霞ヶ関ビル35階、東海大学校友会館にて行われました。朝からどんよりとした天気でしたが、住中15期〜住高65期までの123名が嬉々として集いました。

総会冒頭の挨拶は水口会長(高20期)です。先ずは毎年多数のご参加をいただいていることに感謝を述べ、本部同窓会長・田中校長を始めとした大阪・奈良・アメリカなど遠方から来ていただいた方を紹介すると同時に登壇予告もしました。次に東京同窓会総会が昭和・平成・令和と3代にわたって続けられたのも歴代会長のおかげと謝辞を述べ、この総会を70回・80回続けていきたい、ただ本日の最年少参加者65期の上は37期でありその間の参加者を増やす必要がある。皆さんの「高校時代のクラブ」「会社」等の人脈を通じて是非とも空白を埋めていただきたいと参加者の奮起を促したうえで、同窓会のメーンである懇親会を大いに楽しんでいただきたいという言葉で締めくくりました。

会計報告に続いて、来賓の田中仁校長先生のご挨拶です。3年目となる今年は生徒の実際の姿を見ていただきたくビデオを持参いただきました。映っているのはケンブリッジ研修に参加した(国際文化科でなく)総合科学科の女生徒の英語でのプレゼンテーションの練習風景です。5分間の短縮バージョンでしたが、一生懸命に英語で自らの経験を語る姿は同窓会の支援がしっかりと活かされていると感じさせるものでした。放映後の校長先生の言葉は「今の住吉ではこのように日常的に英語で発表するのが当たり前になっています。是非、皆さんも一度お出でになってその姿を見てください。」でした。

続いて本部同窓会八尾副会長(高21期)より2022年11月の母校創立100周年に向けての、キャッチフレーズ「飛躍年にしよう!」とロゴマークの紹介があり、西岡会長(高18期)からは就任のご挨拶と共に100周年記念の寄付金のお願い(事前予告)もありました。
懇親会の始まりは、恒例により最高齢の参加者の乾杯から。今年はアメリカから参加の中島さん(中15期)です。一昨年と変わらぬ元気な声で「世界の先端を行く住高、世界の指導者を輩出するハイスクールに成れ」との激を込めたご発声に全員が唱和し楽しい宴が始まりました。

今回の講演は(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)前社長である、奈良から参加の平田康夫さん(高13期)です。「進化を続ける情報通信技術」−難しい話題を歴史も踏まえて、わかりやすくお話いただきました。私が印象に残ったのは、AI(人口知能)の時代と言っても、社会の調和ある発展に向けて大事なのは、それを支える人材育成でありコミュニケーション、相互信頼である。 「人とのコミュニケーション狡命"を大切に」が結論でした。
最後はお待ちかねの 住中校歌・住高生徒歌・住高四季 斉唱、「北畠で過ごした青春時代」を感じる瞬間でした。
まだ続く東京同窓会。むし暑い中を新橋へ移動して行われた2次会には62名と参加者の半数が参加し、隣り合った先輩・後輩と大いに飲み・語り合い記念写真に納まりました。

来年は是非、貴方も東京同窓会に参加しませんか?(居住地に関係なく参加できます)来年の日程は、2020年6月7日(日)12:00〜同じ会場で行われます。詳細は来春に同窓会HPの「東京同窓会コーナー」にアップされますので、ご確認ください。
(高28期宗広 治夫) 








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