各期だより

2021年04月08日(木) 投稿者: 事務局 担当者

『【須田くんの大作絵画をお楽しみ下さい】』

住吉高校18期同窓生のみなさん
こんにちは

コロナ慣れをすることなくご健勝にお過ごしでしょうか
住高18期メール便です

2月には加藤君からの依頼で 【須田泰一朗くん日展入選と展覧会のご案内】 を差し上げました。
絵画展を楽しまれ須田くんとも旧交を温められた方もおられると思います。

このメールがきっかけになり東京町田市に住む立野くんとメールのやり取りがあり、加藤くんの仲介で須田くんから大作絵画の写真を提供していただくことができました。

それと、つけたしの提案が今回のメール便です
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【3度のメールで立野くんから来た便りには】
「絵の写真をメール配布して頂ければ鑑賞や批評も出来て楽しいのですがそうもいきませんか? 立野(コロナ引き籠り中)」
「小生、60の手習いでフルート教室に通っています。体力的に無理になったら絵を描こうかなと思っている」
「須田さんに元気を頂いた気がします。益々のご活躍を!」
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【須田くんからのメールを紹介します】(一部省略)

加藤君からの依頼により
私の今回の日展入選のアナウンスの労を取って頂き、誠に有難う御座いました。

実は、18期メールや住高同窓会のサイトへの広報(過去2回)については私は大作制作の実績は日が浅く、実力的にはまだまだと思っており、自分からのお願いについては躊躇していたところですが、「この年齢になって公募展に応募している奴がいるという話を聞いて元気が出る同期がいるかも知れない」と加藤君から強く勧められお願いしたものです。

今回も3回分の出展作品の写真を影山君に送ってくれとの話があり、これまた困りましたが、お話のあった立野君からの元気をもらったという有難いメールを見て、意を決しお送りすることにしました。

作品の情報です。
1.区分 :  第2科 洋画
2.形態 :  水彩
3.作品寸法: 162cm×130cm     F100号
4.画題 :  『渓聲』(けいせい) 3回とも

            須田泰一朗

ただ、18期に送信される場合、一つお願いがあります。

日展入選は確かに分かりやすい例ですが、同期には今なお現役で、音楽などの芸術分野、文系理系を問わず学術・教育等の分野、先端医療の分野、或いは実業や社会奉仕などの分野等でもっとすごい活躍・活動をしている人がいるはずです。

その方たちを発掘し、今後活動内容を、折に触れ紹介していただけないでしょうか。
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須田くんに同調して同窓生のみなさんに提案します。
73歳になってもまだこう活躍してるぞ、という同期生を紹介いただければ18期メールでお伝えできます。

18期メール便にその他の話題を提供していただくのも歓迎です。
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さて、私事です。
春になるとへぼガーデナーは忙しい。
花が次から次へと咲き草も生えまくる。
庭仕事にはいくら時間があっても足りなくなる。
椿、アセビ、沈丁花は背景にしりぞき、クリスマスローズと水仙、木瓜の花、イカリソウなど鮮やか爽やかな色に変わりました。

p.s. 緊急事態宣言が解除されてもすぐにリバウンドに入ってしまいました。
私はパンデミックになった当初から、感染症の歴史からは収束には3年はかかるだろうと考えています。
ワクチンがいきわたり効果を見せてくれれば早期収束もありうるのでしょうが、なかなか・・・